どうなるギリシャと上海!? 慎重モードは継続中

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おはようございます。関東は梅雨空です~。

どうなるギリシャ!? ついに国民投票

さて、今日は…注目のギリシャの国民投票です!
先週末くらいから、どっちでもいいや!っていう雰囲気が市場から漂っている感じもするのですが。
それよりも、中国がやばいっていう雰囲気もじわじわ浸透してきているような気がします。

国民投票の結果は、日本時間の明日未明に分かるくらいだそうです。
結果がどちらでも、織り込み済みってことで何事もなかったように過ぎ去るのかなあ…。

相変わらず強気!?

株式週間展望=日本株、「梅雨明け」探る―ギリシャ問題アク抜けへ、リード役は内需
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150704-00930829-mosf-market
個人的に思うことは、モーニングスター社さんは強気な記事が多いので、そういう目で見る必要はあるかなと思っています。でも、ここまで強気の記事をかけるってすごいなあと思いました。結局、株式投資は自己責任ですからね~。
中国については「気になる」程度だそうです。う~ん。。。専門誌の方がその程度か―…。たしかに、ここまでの展開で、日本株に影響を与えているかどうかは…はっきりと言えないですからねえ…。

上海総合指数が3週間で29%も下落

そこまで大々的に報じられていないので、ちょっとまとめてみました。
最近、ちらほらと報じられるようになってきていますが。。。

上海株、連日の暴落…3週間で2割超す下げ
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150703-OYT1T50022.html

上記記事は3日金曜日の朝のもの。さらに3日は5%以上下げて終えています。
中国株:下落-上海総合、3週間ベースの下げが1992年以来最大
http://www.bloomberg.co.jp/bb/newsarchive/NQWA6H6JTSE901.html

中国の株価対策なりふり構わず-自宅も信用取引の担保に容認
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NQW1R36K50XT01.html

これは…ここまでして信用取引やる人って、破滅する気がします。不動産担保に入れって、失敗したらどうするのでしょう? 今の上海のボラリティなら、あっという間に吹き飛ばすことも可能な気がしますけど…。たしかに「なりふり構わず」っていう印象を与えるだけですねえ。
中国大手証券21社が異例の上海株買い支えへ、金額は超弩級の2.4兆円
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150704-00934008-fisf-market

超ド級…。確かにインパクトのあるすごい額ですけどね。上海の時価総額は、この3週間で1200兆円→850兆円と、約350兆円消えています。信用の買い残りもかなり多い(40兆円位?)ようですし、2.4兆円で買い支えられるとは思えないな~。焼け石に水かも?

むしろ、相当パニックになってるよね?っていう印象が…。なお、2013年5月~6月の日経も1か月で20%下落してるんですねー…。そう思うと、まだまだ、大したことないのかな?

まだまだ慎重モード全開!

ということで、来週はSQもあり、いろいろ嵐になるかもしれないと思って、現金ポジションを増やして備えています。まだまだ、モーニングスター社さんの記事のように強気に買いに向かう勇気がありません。終わってみれば、絶好の押し目だったね~ってなればいいのですけど。

では、今週もがんばりましょう~。

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