我が家の投資資金の管理法~家族の理解を得るために~

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こんにちは。今日は母の日ですね~。
アメリカではお花だけではなく、外食にかける費用も多いそうです。
我が家も今日のお昼は、すかいらーくグループ(ニラックス)で外食にしようかと思っています。(優待券使用!!) JAF会員割引券も確か来ていたので^^

このように、我が家の生活で優待券はなくてはならないものになっています。
ということで、最近の我が家の投資資金管理に対するお話を…。

我が家の投資資金の管理

お正月休み中に

・1年間、貯金出来た金額を把握します。
・1年間、貯金以外で増えた金額を把握します。

「貯金出来た金額」というのは、給与振込口座と生活資金の口座を同一にして、年始の金額と年末の金額の差額を出す方式としています。
これなら、管理がすごく楽です。

「貯金以外で増えた金額」は、給与振込口座以外の銀行口座+各証券会社口座の年末の現金+株式等の総評価額で計算しています。
こちらは、私は複数の口座を持っていますので、まとめるのに少し時間がかかります。
オークションで優待券を売却した時のお金なんかも、こちらに入るようにしています。

これで、その年、給与振り込みされた現金がどのくらい貯蓄できたのか、給与振り込み以外で増えた資金がどのくらいなのかを計算しています。

給与振込口座を毎年リセットする

給与振込口座には50万ほど残して、あとは給与振込口座以外の銀行口座に資金を移します。
これで、毎年、1月時点で給与振込口座は50万からのスタートとなります。
なぜ50万を残しておくかというと、例えば私が病気入院など不測の事態になったときなどのための保険的なお金です。50万あれば、とりあえず2~3か月は家族が生活できると思いますので。。。
あとは、年の途中でも、いくら貯金ができているかすぐ把握できます。

我が家は、給与振り込み口座の資金を投資用などの資金に移すのは年1回、この時だけです。
あとは給与振込口座からの資金移動は行いません。1年間、コツコツと積み増していくだけになります。

給与振り込み口座以外の資金の把握

給与振り込み以外の資金(有価証券など含む)の総額を把握したら、

現物株式・投信の保有は総資金の3~4割まで
REATや外貨などそれ以外の保有は1~2割まで
トータル計5割まで

こんな感じにして投資を実施しています。これは家族に説明するマイルールです。
破滅的な状況になったとしても、現金で5割以上は確保できます。

現金は眠らせておくのはもったいないので、優待クロス資金やIPOの申し込み資金などに活用されます。実際は、有価証券などを5割も保有したことはないです。流動的ですが、合わせて2~4割くらいのことが多いので、クロスなどの現金資金は投資用資金の6~7割です。

なぜこんなことをする?

家族の理解を得るために、このような資金管理でバランスをとっています。
やはり、全てを投資に回してしまうのは理解が得られない…ですね。最高でも5割、このあたりが妥協点。そして優待品で生活水準を少しでも上げるのに役立つようにして、我が家が株式投資で恩恵を受けていることを実感してもらっています。 こんなところで、目に見える形で支給される優待品はすごく役に立ちますね~。

わたしが優待クロスで資金を回すようになったのは、上記の理由も結構大きいです^^

報告も大切!

あとは、暴落時にいくらくらい保有株式などの評価額が下がったとか、これも話題に出したりしています。日経暴落したら、トップとかでニュースになるじゃないですか。このように暴落したってニュースはすぐに耳に入るので、安心感を与えるためです。暴落したので、評価額はいくらくらい下がったけど、かわりにちょっと多めに買ってみた、とか^^; どうせすぐ戻るよ~とかとか^^;; (←根拠なし)
とにかく、子供もでき、家も保有し、家族の理解なくしては投資はできませんので、この点には最大限の注意を払っています。

実はFPの勉強も家族の理解を得るのに一役買っている?

私はペーパーFPですけど、この資格のために勉強している、っていうだけで
「しっかり資金管理できてる」ってイメージがつくのか、家族の安心感を得るのに一役買ってくれていそうです。

「相手を説得する」「相手を信頼させる」には、資格の力ってすごいなと思います。

このやり方が良いのかどうかはわからないですけど、資金を効率よく回す+投資リスクと家族への理解など、バランスをとった結果がこんな感じとなっています~。
ではでは、良い母の日を!!

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