確定申告をほぼ終えました~

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こんばんわー。
今週は2月権利ですね!仕上げをそろそろ考えないといけません。

今日のアイキャッチ画像は、ジャパンミートのムネ肉で作った唐揚げです^^

さて、昨日と今日で、だいたい確定申告の作業を終えました!

今年はマイナンバーカードで準備万端!

去年は引っ越しに伴い電子証明の有効期限が切れてしまったので、結局、税務署に持参となりました><
今年はマイナンバーカードをきちんと発行できたので…そこは大丈夫でした。

今年から、ふるさと納税の申告がすごく楽になりましたね。
プルダウンから選ぶだけで、あとは金額入力すればOKとなっていました。

確定申告上の利益は…

複数口座の通算を行って、最終的に、確定申告上の利益は…
なんと205円!
特定口座は申告する口座を任意で選ぶことができますので、ギリギリの口座を組み合わせた結果こうなりました。 確定申告上、7000万以上取引して利益205円^^;
入力は終わったので、あとは最終確認だけです。
今週、金額確認して、確定申告済ませようと思っています。

それでは、今週も頑張りましょう~。

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コメント

  1. 小坊主 より:

    こんばんは(^-^)

    確定申告、お疲れ様です。
    私も終わりました♪

    さて、ふるさと納税の入力、
    プルダウンで楽だと私も思いました。
    ただ、提出用に印刷したところ
    自治体名は3つしか印刷されず
    4つめ以降は「他」という印刷でした。

    頑張って13個も入力したのに
    愕然としました~(^^ゞ。

    • あんこ より:

      小坊主さん、おはようございます。
      印刷だと4つ目以降は他になるんですか…べつに、それでもかまわないんですね~^^;
      このあたりの塩梅が、確定申告ってよくわからない…。

  2. クッピーラムネ より:

    あんこさんこんばんは。
    私も先日確定申告を終えました。

    職場のソフトは使えないので、私は申告書に手書きでやっています。
    今年は試しに国税庁のホームページからやってみようとしたのですが、変な分岐が多くて逆にめんどくさいなと思い、結局手書きになってしまいました。

    私の場合は、給与と株だけなので、給与の源泉徴収票と証券会社ごとの年間取引報告書を準備して、株式の計算明細書と付表を作成、申告書一~三表に数字を記入、ホチキスで閉じて終わり、です。

    税務署に完成したもの持って行けば、受付で渡すだけなので待たずに済みますし。

    私は、平成28年度の上場株式の配当所得と譲渡所得の通算後の所得は2,023円でした。
    ブレグジットで大ダメージ、その後ちょこちょこ戻した感じです。
    優待だけが楽しみな1年でした~

    • あんこ より:

      クッピーラムネ さん、おはようございます。
      確定申告、お疲れ様でした~。最終的に2000円ちょっとに抑えられたのなら、調整成功ですね^^
      電子の方は、いろいろ電子証明とかリーダーが必要とかあるので、税務署にもっていければ、その方が楽な人も多いでしょうね~。
      昨年は私も税務署に持参でしたが、電子でやって、住宅ローン控除の書類を郵送してしまった後、証明に不備があることが分かったので、いろいろ大変でした^^;

      私も昨年はブレグジットで大変な一年でした。今年も頑張りましょう~。

  3. どらまる より:

    どらまると申します。
    いつもブログ、楽しみに読ませていただいております。

    知識がなくて大変恐縮なのですが、
    源泉徴収あり特定口座を組み合わせて利益をほぼ0にするとどのようなメリットがあるのか教えていただけませんでしょうか。
    思いついたメリット、デメリットは以下の通りです。

    メリット
    多くの証券会社の情報を入力せずに済む

    デメリット
    他の口座で利益が出ている場合、ふるさと納税の枠が小さくなる(申告していれば大きくなったのに小さくなってしまう)

    他に何かあれば後学のためにご教示いただければ幸いです。

    宜しくお願い致します。

  4. あんこ より:

    どらまるさん、こんばんは。
    申告することで、合計所得金額と総所得金額等が増加することになります。
    これの影響ですが↓が見やすいかなと思いますので、ご参考までに。
    http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kurashi/zeikin/1000138/1012547/1000897.html
    私のような給与所得がメインの場合は、影響は大きくありませんね~。

    自営業や専業の方は国民健康保険に影響大ですね。専業主婦や共働きでも配偶者特別控除を受けている方も影響が出ます。児童手当や介護保険料なども所得金額で計算するので、申告すると影響が出る人がいるかもしれません。また、莫大な利益が出た場合には住宅ローン減税の適用にも影響が出る場合があります。
    とまあ、申告してもあんまりいいことがなさそうで、自分が把握できていないところでなにか影響がでる可能性もなきにしもあらずなので、私は最小限にとどめるようにしています。実際には、給与所得者ではあまり影響はないと思いますけどね。

  5. クッピーラムネ より:

    あんこさんこんばんわ。
    私もどらまるさんのご質問について考えてみました。

    利益をゼロにすることが目的なのではなくて、利益が出ている証券会社と損失が出ている証券会社がある場合は、税金を払い過ぎていることになるので還付を受けることが目的ですね。

    ・年間でトータルマイナスで、全ての証券会社がマイナスなら、翌年以降3年間の繰越控除に備えて申告。

    ・年間でトータルマイナスで、プラスの証券会社があるなら、本年の還付と翌年以降3年間の繰越控除に備えて申告。

    ・年間でトータルプラスで、マイナスの証券会社があるなら、本年の還付に備えて証券会社を選んで申告。

    ・年間でトータルプラスで、全ての証券会社がプラスなら、申告不要です。(申告メリットはふるさと納税の寄付金上限の増加。申告デメリットはあんこさんがおっしゃってる通りです。)

    他に申告する理由としては、配当控除くらいでしょうか。
    ちょっとシミュレーションしてみます。具体的な計算は省略します。

    給与500万円、株配当20万円、株譲渡益80万円、所得控除は基礎控除のみ、と仮定。

    ①申告しない場合(配当所得を分離課税とする場合)
    総合課税に係る所得税復興税住民税(以下『所得税等』とします。) 527,900円
    分離課税に係る所得税等 203,150円
    合計 731,050円

    ②配当所得を全て総合課税として申告する場合
    総合課税に係る所得税等 542,700円
    分離課税に係る所得税等 162,520円
    合計 705,220円

    ∴②の方が、25,830円有利。

    こんなかんじで意外と税負担が違ってきます。(総所得金額が少し上がるデメリットはありますが)
    所得が少なすぎる場合や多すぎる場合は配当控除を使用すると逆に税負担が重くなるので、しっかりシミュレーションすることが大事ですね。
    また、損益通算と配当控除は併用できないので、年間で譲渡益が出ている状況でなければ配当控除を利用する意味が薄いです。(譲渡損が出ているなら配当と損益通算した方がいいため)

  6. あんこ より:

    クッピーラムネ さん、こんばんは!
    詳細な解説ありがとうございます。
    もう一つ、デメリット(といえるかは微妙ですが)を思いついたんですが、ふるさと納税の上限額が上がるということで、それでぎりぎりの額をふるさと納税してしまうと…給与所得から計算される上限を超える金額が控除されてしまいますので、あからさまだと、会社に「何かやってるな?」って疑われる可能性ってないですかね~。
    投資やってます、っていえば済む話かもしれないですが、いろいろと不都合が出てくる人もいるかも?

  7. クッピーラムネ より:

    あんこさんこんばんは。

    たしかに、会社が住民税の特別徴収を行っている場合は、住民税の特別徴収税額通知書から会社に株取引を把握される可能性がありますね。(自治体によるので一概には言えませんが…)
    特定口座の源泉徴収ありを選択し、申告もしなければ、源泉分離課税で完結するので、会社に把握されることはありませんけど。

    他に、給与から引かれるものとしては、所得税復興税、厚生年金、健康保険などがありますが、これらから副収入がばれることはないです。(その会社の給与ベースだけで計算されるため)

    問題は住民税ですね~

  8. どらまる より:

    あんこさん
    クッピーラムネさん

    返信が遅くなって申し訳ありません。
    お二方の丁寧なご回答で勉強になりましたありがとうございます!
    給与所得者かつ株取引をしても問題なさそうな会社なので、ふるさと納税を多くすべくなるべく多くの証券口座を申告することにしました。
    意外と株取引とかに後ろ向きな企業さんもあるんですね~

  9. クッピーラムネ より:

    どらまるさんすみません、
    確かに今回の(平成28年度)確定申告で上場株式を申告分離課税にすることによってふるさと納税の寄付金上限は増えるのですが、それは平成28年中(平成28年1月1日~平成28年12月31日)の寄付金上限の増加ですので、去年の段階で計画的に寄付していなければ、申告する意味が薄いかもしれません。

    おわかりかもしれませんが一応…
    差し出がましいこと申し上げて申し訳ありませんm(__)m

  10. あんこ より:

    どらまるさん、クッピーラムネさん、こんばんは~。
    クッピーラムネさんがご指摘の通りですので、12月くらいの時点で株で儲かってる場合、確定申告すればふるさと納税枠が増える!って感じで、ふるさと納税やるといいかもですね~。今年は、私も考えてみようかなと思います。儲かってればですが^^;

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