マザーズ指数先物 ついに取引開始! 寄与度など

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FX

こんにちは。
ついに19日、明日からマザーズ指数先物の取引が開始されます。
今後は、寄与度の大きい銘柄が、この先物指数に関連して動く可能性もあり、今までとは違った動きをする可能性もあります。マザーズ銘柄を取引するときには要注意ですので、調べてみました。

マザーズ指数先物の算出方法

マザーズ指数先物計算方法のポイントですが

・マザーズ全銘柄が対象
・時価総額加重平均型
・浮動株調整あり

となっており、時価総額が高く、さらに浮動株が多い銘柄の寄与度が高くなります。

マザーズ指数先物の寄与度

いくつか発表されていますが、時点によって微妙に違うかもしれません。楽天のホームページから引用すると、こんな感じの寄与度となるようです。6月7日時点です。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/special/mothers_futures/

1 そーせい
2 CYBERDYNE
3 ミクシィ

ここまでで、なんと寄与度が30%を超えます。このうち、そーせいが15%以上です。
今まで以上に、そーせいの動きがマザーズの動きを支配していく可能性あり?
日経平均はファストリテイリング、ファナック、ソフトバンクの影響をかなり受けますが、それでも構成比は20%弱くらいだったと思うので、30%という値が、ものすごく大きいことが分かります。さらに、1銘柄で15%以上というのもすごいですね。。。

寄与度の続き~

4 ナノキャリア
5 オンコセラピー・サイエンス
6 アンジェスMG
7 アドウェイズ
8 モルフォ
9 ジーエヌアイグループ
10 サンバイオ

10位までで、なんと寄与度は50%弱となります。眺めてみると、バイオ系の多いこと!!
バイオ総崩れ、なんていう日には、えらいことになるかもしれません。。。

レバレッジもかけられますが…慣れてない人は手を出さない方が無難な気がします。それだけ、ハイリスクな取引になるんじゃないかなーと思います^^;

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