我が家の貸借対照表を作ってみました~健全健全!

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こんばんはー。
そろそろ、みなさま、確定申告の準備をされている方も多いと思います。
私はだいぶまとまってきましたが、今年は住宅ローン減税の申請があり、だいぶお金が戻ってくるはずなので、ちょっと楽しみ。

昨年は実は結構プラスだった

株の取引は、各口座を見てみましたが、クロスメインで使っているカブコムとSMBC日興以外は、プラス収支となりました。
この2口座も、配当と通算するとマイナスは10万以下でした。
確定申告時、源泉徴収あり+比例配分方式の特定口座の確定申告は、申告する口座を任意で決められますので、なるべく0に近い数字で申告できる組み合わせを考えたいと思います。

我が家の貸借対照表

住宅ローンも背負うことになったので、家計の全体把握をしたほうがいいなと思い、我が家の貸借対照表を作ってみました。

具体的な数字は避けますが、指標的にはこんな感じ。

自己資本比率:55%
流動比率:2772%
固定比率:94%
固定長期適合率:53%

住宅ローン(長期負債)を組んだにもかかわらず、自己資本比率が50%越えというのは意外でした。40%前後かなあと思ってたんですけどね。

住宅ローンを抱える場合、自己資本比率が低くくなるのが当然になります。収入や貯金などの状況によって人それぞれだとは思いますけどね。
自己資本比率が50%を超えているということは、純資産>負債ということですから、この値を見る限り、やはり住宅ローンが無理なく組めているなあということが実感できます。

流動比率は、短期借入はあまりしないので、こんな感じですかね…。

固定比率は100%に近い値ですが、ここも100%を超えませんでした。
固定比率は、固定資産が、返済義務のない自己資本(自分の懐具合)でどのくらい賄えているかという指標。
これが100%を超えているということは、固定資産の一部が負債で賄われているということになります。我が家は100%を超えていないので、固定資産が全て自己資本(=自分の物)で賄えている、ということになります。

まあ、100%を少し超えたくらいでも、家計ではまったく問題ないんですけどね。
住宅ローンを無理して組むと、長期借入に頼るところが大きくなりますので、ここが跳ね上がることになります。住宅ローンを組んでいる家庭の場合、超えていてる場合のほうが多いような気がします。だからといって、特にショートの危険があるとか、そういう危険性があるというような問題にはなりません。

それよりも固定長期適合率が重要かな。我が家は53%とかなり健全。
これが100%を超えると、固定資産を短期借入金で賄っていることになり、これは非常に危険…。これは家庭でも100%を超えないようにしないといけないですね…。自転車操業的な運営になっている可能性がありますから、資金繰りが苦しくなる可能性大です…。

会社と家計では、この貸借対照表の見方も大きく違うと思いますが、作ってみると結構面白く、勉強になるなあと思いました^^

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