建売住宅購入の記録 その5 ついに売買契約

  • 140
ブログ運営用

この記録は、建売住宅を取得した道のりを記した記録です。
何かの参考になればと思い書いてみました。第五回目です。

売買契約書をじっくり読む

前日に売買契約書をいただけましたので、じっくりと売買契約書を読みました。
甲とか乙とか…慣れないとどっちがどっちだっけ?となります。

本文の内容は、まあ「常識」と思われる定型的な内容で、特に問題はありませんでした。
チェック項目としてはだいたいこんな感じ。

まず登記簿と地積図のチェック!

・登記簿の住所が売買する住所のものか
・登記簿で土地の所有権が売主と同じか
・登記簿と地積測量図の面積が同じか

だいたい、このくらいは押さえてみました。

次に売買契約書のチェック!!

・住所などの記載事項があっているか
・土地の面積が地積図とあっているか
・売買代金、手付金、引き渡し日などの記載が正しいか
・登記をしてもらう司法書士の選出 → 売主指定のことが多い
・引渡し前の事故など → 民法では買主負担だが契約書内で売主負担と定めるのが普通
・瑕疵担保責任 法律にのっとって主要部分は10年等
・固定資産税など計算(公租公課ってやつ) → 通常は引き渡し日までの日割り計算
・手付解除や違約について → 違約でいくら支払うか、いつから違約となるかなど
住宅ローン特約が記載されているか、その期限

まあ、あとは信義がどうのとか…色々書いてあります。
分からないところはコピーに直接書き込んで、当日にきちんと確認できるようにしました。

重要なのは特約条項

売買契約書はだいたい定型文です。だいたい書式が決まっていますので、これは特に問題となるようなことはないと思います。
問題なのは、物件ごとに定める特約条項。これはじっくり読まないと…。
だいたい、売買契約書の最後に、付け足しのように一覧として記載されています。

自治会には入ること、とか、これって売買契約で訳するものなの?って言う事柄まであったりします。あとはこの材質は、床暖房に対応してませんよとか…。
ここはしっかり確認したほうが良いなーと思ったのですが、売買契約書と重複するようなことも多く…特に問題はありませんでした。

重要事項説明書も確認

こちらもしっかりと確認です。
意外と…誤字脱字が多かったので、そこは指摘して、当日には誤字脱字がない書面にしてもらうようにしました。
こっちも定型文かなと思ったのですが…
色々と書き込むところが多いのと、町の不動産屋さんが作っているので、まあ仕方ないのかな?

記載されている数字や日付はきちんと確認。

あとは市街化区域かどうかや、色々な法律上の規制を受けるかどうかなどは重要ですのでチェック。建ぺい率や容積率、確認済証や検査済証などもコピーをもらったので確認です。こういうとき、FPの知識が活きますね。

さあ、いざ契約に!!

100万円を懐に入れて…契約に行ってきました。
おお~100万の現金!!諭吉さんが100人!!  ちょっとドキドキです。

10時からでしたが、一通り説明してもらって、質問して…終わったのは11時半くらいでした。印鑑も押しまして、100万払って領収書ももらって終了!
売買契約は、あっさりと終わりました。

だいぶ不動産屋さんと仲良くなりまして、重要事項説明の時も売買契約の時も特に緊張せずに終わりました。気軽にいろんなことが聞けたので、やっぱり、これまでのコミュニケーションで信頼関係を気づいておくのは大事なんだなあと思いました。

続く~
次は…本審査申込みです~

関連コンテンツ
広告
スポンサード リンク
スポンサード リンク
広告
スポンサード リンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)