建売住宅購入の記録 その4 住宅価格の交渉と事前審査結果

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この記録は、建売住宅を取得した道のりを記した記録です。
何かの参考になればと思い書いてみました。第四回目です。

住宅購入価格の交渉結果

事前審査の申し込みが終わると、不動産屋さんから電話が。
2200万円まで、と言われた物件を2100万で指値を入れたら、2150万までなら、とのお返事だったそうです。

ふむ、予想通り。でも、ここはもうひと押し。
売主さんの機嫌を損ねても困るんですが、もうちょっと交渉できないですかね~と不動産屋さんにねだってみることに。

交渉もしづらいでしょうけど、2140ならどうでしょうか?という風に話すと、
不動産屋さんも仲介で交渉する義務がありますから、なんとか話を付けてみます、ということで電話を切りました。

数時間後、2140万でOK出ました、との電話が。 言ってみるもんですね~。
買付申込時点で2300万表示、2200万までと言われてた物件を、さらに60万下げることに成功しました!!

これはかなり大きいです。やっぱり、値段交渉は重要ですね^^

銀行の事前審査はあっさり通過

事前審査申込み翌日、電話で事前審査が通った連絡が来ました。また、希望金利の確認をされました。その場では、それだけの電話で切りました。

その後、事前審査の回答書、というのが売主さんと売買契約するときには必要だということで、後日、この回答書を銀行からもらい、不動産屋さんにFAXしました。
また、本審査の申込みに必要な書類一覧、というのももらいました。

さらに後日、よく分からないことがあったので電話。
必要書類の源泉徴収票に「要会社印」って書いてあったのですが、通常、電子的に出力される源泉徴収票には会社印は必要ないことが多いので、その確認。やっぱり、電子的に出されるものであれば、必要ないです、とのことでした。

ついでに、ここで金利交渉がどうなったかを確認。
すると、あんこさんには、これ(金利優遇-1.8%)でやらせてもらいます、という趣旨の回答をいただきました。

ということで、ここでお約束通りに地銀で住宅ローンを組むことに決定です。
確かにSBIやイオン銀行などネット銀行の金利は安いです。
SBIは八大疾病もついていたりと安いのに手厚いです。

でも、もしものとき、つまり例えば私が急死や動けなくなったとき、やっぱり窓口が近くにある行きなれた銀行に行って、面識のある人と相談できるってのは、これだけでかなり安心料だと思うんですよね。
ということで、最初から、かなり地銀で組もうとは思っていたのですが、この金利なら十分ですので、地銀でローンを組むことに決めました。

このあたりは、人それぞれ、考え方もあると思いますので、納得のいく銀行で組むのが一番なんじゃないかと思います。安さを追求するなら、ネット銀行にはかなわないでしょうけどね~。

ローン代行手数料について

さて、不動産屋さんと契約前に事前に打ち合わせをしました。
いきなり、契約当日に行って契約書見ろと言われてもよく分からないことだらけだと思うので、事前に案でもいいからコピーが欲しい、と言っておいたのです。

売買契約書のコピーと重要事項説明書のコピー(両方、案の状態)を、契約前日にもらいました。

ここまでくるとだいたい諸費用も決まってきます。
建売住宅の場合は、土地+建物の値段が表示されていますが、このくらいの段階になると、はっきりと土地●円、建物●円と内訳が分かり、そこから不動産屋さんに支払う仲介手数料などもきっちり決まってきます。

そこで、諸費用の内訳の中にあったんですね。
「ローン代行手数料 5万円」

…これ、調べてみると、ちょっとグレーっぽいですね。
一応、問題ないことになってはいますが…住宅ローンの斡旋も仲介料のうちに入るのでは?という考え方の人もいるようですし。そうなると、法律で定める報酬の上限超えちゃいます。
何より問題なのは、頼んでもいないのに勝手にやって、法外な報酬(10万以上)を受け取るという業者が存在するらしいです。消費者契約法に引っかかる恐れもあるそうなので、納得いかない方は交渉する余地はありですよ!!

きちんと、不動産屋さんの諸経費の明細は見ないとだめですねー。

あんこは、というと。
別にここまで不動産屋さんが色々やってくれてるので、グレーとはわかりつつも、支払っても良いかなあと思ってたんです。
なにより、最後の一押し、購入価格を10万円値切ってくれたので、半分はローン代行手数料って形で還元してもいいよね、って思ってたのですよ。
ところが、どうやら私が地銀の担当者と勝手にいろいろ話を進めているので、これは受け取れないですね、っていって、この時点で削除してしまいました。

真面目な不動産屋さんだな~…。
おそらく、これは受け取るという慣習で育ってきて、別に悪気はない。
でも今回は受け取れないな、って感じなのかな、と思いました。

続く~と思います。
つぎは、ついに売買契約です!!

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コメント

  1. boti2 より:

    あんこさん。おはようございます。お久しぶりのコメントのboti2です。住宅の購入や建築は一生に一度のことです。不動産に対しても、一に押し、二に押し、三に押し、四に終い(四枚)です。ローンの返済も将来のことを考えて地銀など窓口対応にしたのは正解と思います。さすがFPですね?boti2も宅地の購入は公的な分譲で仲介手数料は不要でしたが、ローン代行手数料など、こうした手数料の積み上げはバカになりません。それにしても一生一代のことですなら疲れますね?新居になったら一番に奥様、子どもたちが喜ぶと思います。楽しみですね?

  2. あんこ より:

    boti2さん、こんばんはー。コメントありがとうございます。
    FPの知識は、かなり活きてますね。もう、これだけでも資格を取るくらい勉強した甲斐があったなあと感じています。今後は、こういう体験、特にものすごく色々と検討したことなどを、ボランティアで活かせたらなあとか考えています。
    ともあれ、来月には引っ越す予定ですので、楽しみです^^

  3. 名無し より:

    網戸がオプションと値下げ方法から飯田系の戸建てかな
    飯田は経営統合してから絶好調だし倒産の心配もないですね

  4. あんこ より:

    名無しさん、こんばんわー。
    すごいですね! この情報でそこまで予想できてしまうとは!!
    まあ、メーカーはご想像にお任せします~。飯田GHDは業績良いですね。確かに、家を購入するなら、アフターも考えて倒産などのリスクも考えないと~。

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