建売住宅購入の記録 その3 住宅ローンの事前審査申込みと金利交渉!

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この記録は、建売住宅を取得した道のりを記した記録です。
何かの参考になればと思い書いてみました。第三回目です。

事前審査申込みで金利交渉

現在価格2300万の物件に対して、2200万までならという不動産屋に
2100万円で買付申込書を渡し、その足で住宅ローンの事前審査申込みに行きました。

前日に、初めて相談に行った時にもらった事前審査申込用紙に必要事項を記入しておきました。どう書いていいかわからないところは空欄にして、綺麗に付箋を貼って、何がわからないかをメモ。
ローンの相談に乗ってくれる方も、銀行員さんとはいえ人間です。
このように、わからないところに綺麗に付箋を貼って整理しておくだけで、ちょっと印象も変わるかなあと言う気遣いです。

事前に電話を入れて、先日、初めて相談に行ったときの担当の方の予約を取り、銀行に行って申込用紙を提出。で、付箋を貼った分からないところは、書いてもらいました。建売なので、もう建ってますか? とか、地図を持ってきて、どこですか?とか・・・
いろいろやってく中で、頃合いを見計らって金利の交渉を始めました

単刀直入に、私が「金利の交渉と言うのは、この時点でするものですか?それとも、本審査の時ですか?」
と聞くと、「承ります、ご希望はいくらくらいで…」と切り返してきました。

ここで、ネット銀行(SBI)の事前審査に申し込んで通っていることと、その時点では0.65%となっていることを伝えました。
また、SBIの本申込みのセットも見せてみました。なお、その時点での地銀の変動金利は0.875%。表示利率より-1.6%の優遇でした。

SBIの本申込みの書類を眺めながら、SBIは八大疾病保証付きなんです、とかいろいろ言ってみたり、比較はいろいろとしてるってことをアピール。一応、気を遣って、ネット銀行の金利と比べるのは酷だと思うのですが…とフォローも入れてみました。

すると、たくさんの銀行を比較してるんだなあと言うのが伝わったのか、-1.8%までなら最大いけます、とのこと。つまり、団信付きで0.675%まで(0.875%から、さらに-0.2%)なら交渉してみますとのことでした。

おお~!言ってみるもんだ! じつは、-0.1%までは期待していましたが、まさか-0.2%を切り出してくれるとは!

地銀協のライフサポート団信

団信ですが、地銀ですと地銀協のライフサポート団信、というのを扱っていることがあります。金利に0.2%上乗せで、精神疾患以外の全傷病の就業不能時の保障も付きます。怪我で就業不能になっても、補償の対象になったるするんですね。

これは8大疾病以外でも適用されますので、SBIの8大疾病保障より手厚い保険ということになります。この保険に入ったとしても、0.675%+0.2%で0.875%で済みます。

現在の住宅ローン減税が年末残高の1%。
つまり、ほぼ住宅ローン減税で戻ってくる分で、金利の支払い+ライフサポート団信が賄えることになります。これは、大きいと思いました。特に、私は住宅ローンは保険的な意味合いも大きいと思っているので、0.875%でこれだけの保険がかけられるなら、と思い、ここでひとこと。

「もしライフサポート団信付きで0.875%で貸していただけるなら、事前審査通りましたら●●銀行さんに決めます」

よろしくお願いします~って感じで、事前審査の申込書と金利のお願いをしてその場を去りました。
続く~と思います。
次は不動産屋さんとの買付申込書での交渉結果と、事前審査の結果です~。

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