建売住宅購入の記録 その1 買付申込み書提出まで

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この記録は、建売住宅を取得した道のりを記した記録です。
何かの参考になればと思い書いてみました。

7月はじめ~物件探しと現地と物件の下見から始まる

あんこは、平屋建ての貸家に住んでいますが…子供が来年小学生に上がるのと、来年五月に部屋の更新があるので、これを機に家を探すようになりました。

で、インターネットの建売物件でそこそこの物件を見つけましたので、7月くらいからチェックを入れておきました。完成は9月ですが、7月時点ではまだ建築中で売りに出されていました。建売の場合、建築中から売りに出す、というのは普通に行われています。

でも、建売のいいところは物件を実際に見て決めれるところです。
ここで飛びついてはいけないな、と思い、夜に物件の前を通ったりして、ちょっとずつチェックしながら完成を待ちました。(敷地内に入ると不法侵入になるので外から眺めるだけですよ!)

なお、建売の場合、値引きするタイミングと言うのがあるそうです。

だいたい、こんな感じ

建設完了前が初めの価格(建築中に募集する価格)
建設完了前後で1回目の値引き(100~200万)
建設完了後1~2か月でもう一回値引き(100万くらい)

9月~10月完成予定でしたので、気にしていると、予想通り9月に200万の値引きがありました。これはそろそろ完成だと思って現地の前を通ってみると、のぼりが立っており、完成したのがわかりました。

ここで、初めて不動産屋に連絡を取りました。

9月のはじめ~不動産屋さんと1回目の下見

同じ施工会社で3棟売りに出されており、1回目はざっと建物周囲の環境、建物の間取り、境界線などをチェック。
それと大事なのが担当の不動産屋さんのチェックです。
不動産屋さんとお話をしながら、とりあえず、不動産屋さんとたくさん話す努力をしました。
不動産屋さんは、購入すると決まったら色々任せてお願いすることも多くなりますので信頼関係が大事です。大切な買い物ですから、信頼できない不動産屋さんが担当では話になりません。

当然、名刺をいただきまして…見ると、建築士さんでもあったんですね。
いろいろ、建物のことを聞くと、生き生きと答えてくれました。構造の話とか…まるで、ビルダーの方と話しているようでした。

で、合間に、この物件の競合者などはいるかなどと聞くと、銀行の事前審査中(つまり商談中)の方がこっちの物件はいまして、ほか2棟はいません、というような正直な感じの答え方。しかも、その商談中の物件は、私たちが気に入ったといっていた物件とは違う物件。つまり、私たちにはまだ競合者がいないということでした。

色々話していて、あまり営業トークもなく、この人は信頼できるなと思いました。
あんまり営業向きではないかもしれませんがね^^;

1回目の下見の後に、SBIの住宅ローンの事前審査が簡単に行えるので、教えてもらった物件情報をもとに事前審査を出してみました。
一瞬にして、事前審査終了。ほぼ申込みと同時に通過の連絡が来ました。

9月中旬~2回目の下見

次の週、もう一回連絡を取って、じっくり物件が見たい旨を伝えて、もう一度物件を見に行きました。2回目にざっと見た点は以下の通りです。

再び境界線の確認
外壁のサイディングの継ぎ目や窓下のコーキング(ゴムパッキン処理のようなもの)
外観から見た基礎のコンクリ
あるものとないもののチェック(網戸やシャッターは別売り、照明も居室はついてないなどなど)
床下点検で基礎、床下断熱(ごみが散らかってないかなど)
屋根裏
アンテナ配線、電気設備、1階2階の間の点検口
念のため水平かどうか
押し入れなどの細かいところの作り(雑になってないか)
階段がきしまないか、階段の手すりのつくり
壁紙、扉の傷など

この時に不動産屋さんと住宅ローンや資金についてのお話も。
私がFP持っていることは伏せてあります。あんまりプレッシャーを与えてもなんなので。

ネット銀行の住宅ローンが使えるかどうかも聞いてみましたが、どうやらネット銀行には疎い様子。とりあえず、まだ買付申込書は出さずに帰ってきました。

住宅ローンの相談に地銀に行ってみる

その週に、今度は給与振込先の地銀に住宅ローンの相談に行きました。
こっちでもFP資格を持っていることは言わず、手順や火災保険などのことを聞きました。

ここで、ちらっと、金利の交渉ができるかどうかを聞いてみたら…
他行の条件を教えていただければ、それに合わせて融通はしますというような回答でした。

ここで大事なのは、銀行側が自ら金利を下げることを提案することはありません!ということ。こちらから、はっきりと交渉しないといけないと思いました。
でも、ここではまだ事前審査を申し込んでもいないので、ちらっと聞くだけ。
ちょっと嫌な顔はされましたが、それでも応じてはくれそうな感じでした。

事前審査の申込用紙だけいただいて、その場は帰りました。

両親と相談

家を買うとなると、一応、両親と相談も。
次の週に一回物件を見たいということになり、今度は両親を引き連れて3回目の下見となりました。不動産屋さんは、両親を連れていくというと、がぜんやる気のようでした。
私は、あんまり見ることも聞くこともなかったので、両親を相手に私が説明するという感じ。
両親は地盤の話などをしていたようです。

そのあと、食事をしながら、両親もまあいい家じゃないかということで、両親の納得も得たので、買付申込書を出すことを決めました。
家を買うとなると、こういう家族とのコミュニケーションも大切だとおもいます。
(あとで、いろいろ援助してもらえるかもしれないし)
また、不動産屋さんにも好感を持ったようで、あの人なら信頼できるし良いんじゃないかということになりました。

そして翌日、相談したいことがあると連絡を取って、白紙の買付申込書を持参して不動産屋さんのところに行きました。はい。白紙です。

買付申込書には、この物件をいくらなら買います、という指値を書いて提出します。
その指値を不動産屋さんと相談して決めようと思い、白紙のまま持っていきました。

続く~と思います。

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