明日はファイナンシャル・プランニング技能士試験です オリジナル問題を一問作ってみました

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勉強アヤメ

こんばんはー。
明日はファイナンシャル・プランニング技能士の試験ですね。

受験生の皆様、頑張ってください!

オリジナル問題を一問

株関連のオリジナル問題を一問作ってみました。基礎的な問題ですので、ぜひ、チャレンジしてみてください―。

株式の税金にかかわる記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。

1)特定口座の源泉徴収を選択した口座で生じた損失を翌年以降に繰り越す場合には、確定申告が必要である。
2)複数の証券会社で開いている源泉徴収あり特定口座の損益を通算する場合には、確定申告が必要である。
3)上場株式の配当金について総合課税を選択して配当控除を受ける場合の配当控除は、所得控除である。
4)上場株式の配当金について申告分離課税、あるいは申告不要制度を利用した場合には、当該配当金については配当控除の適用を行けることができない。

回答

1)適切

2)適切

3)不適切 配当控除は所得控除ではなく税額控除です。税額控除についても復習してくださいね。

4)適切 配当控除は総合課税を選択した場合に適用できるので、申告分離課税や申告不要制度を利用した場合には配当控除は受けることができません。つまり、総合課税を選択しないと、配当控除は受けられないということですね。配当金の課税については1)申告不要制度、2)申告分離課税、3)総合課税のうちの3つのどれかで税金を支払いますので、今一度おさらいを。。。

では、明日受験の方、頑張ってください!

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