FP試験まであと1週間ですね ~ 債券についてのおさらいです。

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こんにちはー。
来週の24日はファイナンシャルプランニング技能士試験ですね。私は現在CFPの金融資産運用設計を勉強中なので、今日は勉強も兼ねて自分がちょっと弱いなあと思っている債券にかかわる基本事項のおさらいを。

受験しない方も、FPってこんな勉強するんだよ、ということがわかっていただけると嬉しいです。

債券の種類

利付債:1年ごと、半年ごとなど一定期間で利子が支払われる債券
割引債:利子の代わりに、発行価格が額面よりも割安で発行され、額面で償還される債券。ゼロクーポン債。

ディスカウント債:割引で発行されるかわりに利子も低い債券。利付債と割引債の中間。

基本用語

額面金額:債券の購入単位。=償還金額。割引債の場合は額面100円のものを96円で購入、とかになります。
クーポンレート:額面に対する利回り。これは不変です。対して、最終利回りなどは債券価格や残存期間によって変動していきますので、クーポンレートと最終利回りは一致しないことが普通です。
表面利率:=クーポンレート、単に利率ということも。いろいろ言い方が変わるので間違えないように・・・。

債券の利回り計算

最終利回り(%)=【[表面利率+(額面ー購入価格)/残存期間)]/購入価格】×100

このほか、応募者利回り、所有期間利回り、直接利回りなどの違いも頻出ですね。

デュレーション

債券に投資された資金の平均回収期間のこと。割引債の場合、デュレーション=残存期間

計算式は↓

D=(各キャッシュフローの現在価値×回収年数)の合計/(各キャッシュフローの現在価値)の合計

詳しいことは↓へ・・・。
http://www.findai.com/kouza/311bond.html

デュレーションは長いと金利変動に対する価格変動が大きい。

利率が高い⇒回収期間が短い⇒デュレーションが短い⇒金利変動に対する価格変動が小さい
償還までの期間が長い⇒回収期間が長い⇒デュレーションが長い⇒金利変動に対する価格変動が大きい

債券のリスク

金利変動リスク、信用リスク、流動性リスク、カントリーリスク、途中償還リスクなど。

がんばりましょー。

FP受験の方、あと1週間、がんばってくださいー。
私もCFPの受験まであと1か月~、がんばります。

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コメント

  1.  あんこさん こんばんわ

    かなり上を目指されているようですごいですね(・∀・) 僕はFP3級勉強不足でやばそうです(´・ω・`)  保険がいまいちわからんっすw 

     今回は2科目のうちどっちか受かって 昼休み拘束されないようにがんばります(´・ω・`)

  2. こんばんわ~
    FPの資格って?と思い本屋さんで見たら保険が難しいく感じました・・・いつかは目指して見たいと思うのですが

  3. anko より:

    ひろさん、こんばんはー。FP3級受験まであと1週間ですね。小坊主さんもおっしゃってたと思いますが、FP3級は過去問が重要ですよー。まだまだ、あと数日ありますので、頑張ってください!

  4. anko より:

    ぷくぷく福耳 さん、こんばんは。
    FP試験は守備範囲が広く、なじみのないところは難しいです。わたしも保険は苦手です^^; 金融資産は得意だし、面白いんですけどねー。
    3級は受験資格はなく申し込むだけですので、興味があるなら、ぜひぜひ、チャレンジしてみてください。日常のお金にまつわることが学べて面白い資格ですよ~。しかもFP技能士は国家資格ですし。

  5. koyuki より:

    債券の字が間違ってますよ~

  6. anko より:

    koyukiさん、こんばんは。ご指摘ありがとうございます!
    ところどころ、違ってましたね^^; 完全にワープロ病です。直しておきました~。

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