アイペット損害保険のペット保険を調べてみました

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こんばんわー。
個別は弱い展開が続きますね。日経も…今日は高くなるのかなと期待したらズルズルと下がってしまいました。

さて、IPOですがアイペットのBBが始まりました。
銘柄のついての情報は、ほかに優秀なブログさんがたくさんあるので…ちょっと視点を変えて、FPらしくアイペットの保険商品について触れたいと思います。

アイペット損害保険株式会社

ペット保険を扱う会社もいろいろありますが、アイペットは損害保険会社です。
いわゆる「ミニ保険」といわれる少額短期保険業者ではありません。
(少額短期保険業者だと思ってました><)

少額短期保険業者だと財務局による登録制で資本金が1000万、セーフティーネットがないなど緩い感じですが、保険会社となると金融庁による免許制、最低資本金10億円で損害保険契約者保護機構のセーフティーネットありなど、要件や規制も厳しくなります。その分、取扱商品にも幅を持たせることができ、長期や運用型などの商品も取り扱いが可能となって、いろいろな可能性があるといえそうです。↓HPより。

アイペット損保は損害保険業の免許を取得しており、損害保険契約者保護機構に加入しているからこそ万が一の場合には、契約者のリスクが軽減されます。

2008年に少額短期保険業者として登録したようですが、2012年に損害保険業免許を取得しています。

ペット保険って複雑!

ペット保険って難しいですね。
アイペットの商品は「うちの子」と手術に特化した「うちの子ライト」です。

犬によってカテゴリが分かれていて、カテゴリごとに保険料が異なります。
また、かかった費用の50%保証か、70%保証かなどが選べたり、支払限度回数や日数が決まっていたりと結構条件が多いですね。また、ジステンパーなどのワクチネーションで予防できる病気や予防処置(フィラリア予防)などは対象に含まれないなど…けっこう疾病についての知識が必要になるので、たぶん、初めて犬猫を飼う方にはちんぷんかんぷんかなー・・・とか思ったります。

保険料の体系

基本は、1年ごとに契約更新、ペットの年齢が高くなるにつれて保険料が上がっていきます。
病院にお世話になりづらい若いころの保険料は安く、年を取ると高くなるのは人と一緒で当然ですね。それが1年更新なので…お世話になるころには結構高額な保険料になってるってことも。

「うちの子」の70%保証プランでは、中型犬の10歳の年額保険料は年払いでも9万円を超えます。

ペット保険は加入するべき?

ペット保険は損害保険ですし、加入義務はないですからね。
加入する必要がないと思う方にとっては加入する必要はないんだと思います。←当たりまえ

不安な方は加入しましょう、ってことだと思いますが、ここまでアイペットも含めてペット保険が伸びてきたのは、獣医療は自由診療で、病院によっても料金はかなり違うため…不慮の事故や病気にかかったときにいくらかかるんだろう?っていう不安もあるのかなーと思います。
そして、昔の番犬外飼いスタイルから家族の一員で家の中で飼うようなスタイルに変化してきたのも大きな理由ですかね。

なにはともあれ、アイペット、IPOでぜひ欲しいなと思います><

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